Asian resort style アジアンリゾートスタイルとは
アジアンリゾートの中でも神々の住む島として有名なバリは、まさに究極のリゾート。
大自然あふれるこの島は始めて訪れた人もどこか懐かしい感じがする。そして、その魅力は一年
を通して温暖な気候とサンゴ礁に囲まれた南国の青い海、そのビーチに沈むサンセット、
どこまでも広がる田園風景、力強い緑が茂るウブドの森また、至る所に見られる寺院など、
様々な文化は信仰と根ざし世界中から癒しの島と形容されるほどです。
そんなバリのリゾートをそのまま暮らしの中に取り入れたらどれほどステキだろうか。
日常の忙しさを忘れてしまうような癒される空間でゆっくりと時間が流れガムランの奏での
BGMが流れればそこは正に家にいながら本当のリゾートに居るかのようなそんな暮らしの
できる家それがGizaHome のAsian resort style アジアンリゾートスタイル(バリ風住宅)です。
Bali Styleイメージ
価値あるものを作るこだわり
職人の考えからすると、せっかく作るなら、どこにでもある物や誰にでもできるものを作っても面白くありませんし、お客様も満足頂け
ないのではないでしょうか。お客様が本当に喜ぶ顔が見たい、本当に満足していただきたい。そのためにどうしたら良いか考えた結果。
本物のasian resort style(アジアンリゾートスタイル)を作るためには自ら現地へ足を運び直接自分の目で材料を厳選したり、また特注
でドアや家具なども作成すれば世界で一つしかない本物を手にすることができるのです。
そうして出来たこだわりの家には量産品で造られたものには無い価値や満足と共にお客様の笑顔が溢れています。
それがasian resort style アジアンリゾートスタイルバリ風住宅です。
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~the best one is taking over~良いものだけが受け継がれる
アジアンリゾートと言えばラタンやバンブーの家具、南国のイメージにピッタリ。
しかし17世紀頃より約350年間、オランダの統治下にあったインドネシアには様々な西洋文化が伝わりジャワ島にあるバンドン(kata bandung)
という都市は植民地時代に政治、経済の中心地の一つでジャワのパリ(pari)と呼ばれていたそうです。そこで、ここが世界的にも良質なチーク材の
産地であったことからヨーロッパ調のチークの家具が沢山作られたようです。それが現在アンティーク家具としてヨーロッパ中心に珍重
されているのです。伝統や文化を大切にする人々が本物を受け継ぐ。
時が経つ程、使い込む程に価値が増す本物のアンティーク。
チークとウリンの古材で作る特注家具
本物のアンティークの家具を探し回るのは中々大変です簡単には行きません。
一日中ぐるぐる探し回ってもいいものが見つからない日もあります。
そこでこの最高級のチークとウリンの古材を使って特注家具を作って格安でお客様に提供できるようにしました。
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ものすごく高価なゴミの山
バリ風住宅を作るため、現地へ直接買い付けをしていて見つけたゴミの山は実は大変な宝の山でした。
それはチークとウリンの古材、数十年もしくは百年以上経つその古材は経年変化による素晴しい風合を持っています。
普段から木を扱う私たちにとっては世界三大銘木(チーク、ウォールナット、マホガニー)はとても貴重で魅力的です。
実はアジアでもインドネシア、タイ、ミヤンマーは世界で有名なチークの産地でもあるのです。
チークとは優良高級材として様々な用途に使われる銘木で、材質は硬く強靭で耐久性があり、水に強く耐海水性もあるため船舶や建築資材
や家具などに広く用いられています。高価であるため現在は薄くスライスして突き板の表面材などに使用されています。
古くから高級材として大変珍重されていたチークは、高級列車オリエント急行や豪華客船クイーンエリザベス2号、
日本では国会議事堂の内装に使われています。古材から切り出されたチークは特に耐久性があるが大変高価で貴重とされています。
そんな貴重なチークがこの国にはゴミの山のように踏んだんにあったのです。
気になる値段はなんと、およそ新品の2倍!ちょっと高いと言うと、それなら買わなくていいと言われる始末。
じつはこのような古材、フランスやイタリアなどヨーロッパ人が好んで買うそうです。先日もフランスでホテルの
資材用に沢山買い付けにきたそうです。
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