ごあいさつ
家づくりの「考え方」を提供しております。わたしたちGIZA HOMEは、家という“モノ”を販売しておりません。家づくりの“考え方”を提供しております。
GIZA HOMEのGIZAとはエジプトのピラミットが建つ地区。
エジプト学の最高権威であるジャン・ルクラン教授は、大ピラミットが4000年を超える建造物としては驚異的な正確さ200万個を超える巨石を寸分の狂いなく積み上げる技術、そして歴史的にわかる3つの大地震にも耐え今尚、厳然として揺るがないのは、「非常なる熱意と完全なる計算、そして一生懸命心を込めて造ったからだ」と指摘しています。現在の住宅も方程式は同じでしょう。完成のその日まで一生懸命心を込めて建設の努力を貫いていく。
それがGIZA HOMEのGIZAの由来です。
GIZAのピラミッド
GIZAのピラミッド

健康を考えた家造り
大切な家族が毎日過ごす場所そこには、それぞれのストーリーがあり泣いたり笑ったり、家族の素敵な想い出が築かれていくでしょう。
しかし大切な家族を守ってくれるはずの家が、家族の健康を脅かすこともあります。
近年シックハウス症候群等により、住宅が原因とみられる健康障害が問題視されるようになったのは、昨今住宅の多くは、ビニールクロスの壁紙、新建材のドア、床などが使われているほか、構造の柱や梁も集成材、防腐剤やシロアリの薬剤、
カビによる被害
カビによる被害
家具にいたるまで、化学物質のVOC(揮発性有機化合物、ホルムアルデヒド他含)を含有した物があり、そのうえ高気密、高断熱が進み室内の空気汚染(ハウスダスト、カビ等)が進み健康に悪影響を与えてしまうようになったと言われています。
厚生労働省の「シックハウス症候群の予防と対策」の中に(現在の住宅は快適な生活が送ることが出来る一方高気密の家では空気をいつも入れ換えていないと空気が汚れます。)
これらを見れば、建築基準法でVOC (揮発性有機化合物、ホルムアルデヒド他含)基準値が設けられているにも関わらず24時間換気の義務付があるのも頷けるはずです。
私が子供のころの家は、隙間は多く壁はボロボロと落ちてくる塗り壁、部屋は和室が多く床は畳で建具は襖や障子、今考えると自然素材の家だったのではないでしょうか?
近年、合理化やコストダウンばかりを先行し量産品のビニールクロスを多用したこのような家造りは、最新とか装備の充実をうたいながらも、実は住む人にとって安全な住宅とは言えなくなってしまったのではないでしょうか?
ギザホームでは、無垢と漆喰で作る家をベースとしていますので、内装材にビニールクロスや新建材の使用は廃止し「安全、健康」はもとより、素材選びを厳選し健康にこだわった家造りを提案いたします。
漆喰を使った建物
姫路城   ミコノス島(ギリシャ)
姫路城   ミコノス島(ギリシャ)
アンダルシア(スペイン)   クレタ島(ギリシャ)
アンダルシア(スペイン)   クレタ島(ギリシャ)
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